2024年12月、「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。日本酒や焼酎といった日本の伝統的な酒造りは麴(こうじ)を使うことを特徴としています。また、アルコール発酵を行う酵母には、清酒用、焼酎用にそれぞれ特徴のある酵母が酒造りの歴史の中で選ばれてきました。
このフォーラムでは、日本の伝統的な酒造りを支える微生物たちを紹介します。
主催:日本微生物学連盟
共催:日本醸造学会、(公社)日本生物工学会
日時:2025年12月20日(土) 13:00~16:10 (開場:12:30)
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1) オンライン併設
会場参加の定員:280名(定員に達し次第、受付を終了いたします。)
参加費:無料、要事前予約 参加申込はこちらから(googleフォーム ※参加申込受付は12月15日(月)まで )(R7.12.16追記 受付は終了いたしました。)
※演題の順序を一部変更しました。(R7.10.20)

お申込み後について
・会場参加のお申込みをいただけた方には、追って参加証をメールにてお送りいたします。
・オンライン参加のお申込みをいただけた方には、12月上旬頃、フォーラム参加用URLをメールにてお知らせいたします。

