トピックス

平成22年度 事業計画、各予算などが決定しました

3月25日に本会の理事会と評議員会が開催されました。

この理事会と評議員会において、平成22年度の事業計画とこの各事業を実行するための平成22年度予算が可決承認されました。

本年度の事業計画では、従来からの諸事業をさらに充実し、皆さまのお役にたててもらうようにすることは勿論ですが、新公益法人制度への対応をにらんだ事業も新たに加えることにしています。

新たな施策の主なものは、次のとおりです。
 
(1)協会誌の電子化による公開
前にもこのコーナー(昨年の11月号)でふれましたが、本誌を電子化(電子アーカイブ)し、過去のものを広く公開することが承認されました。
 
(2)セミナーへのe-ラーニングの導入
本会が主催するセミナーの講義の一部(実技や実験を含むものは除く。)を全国どこでもインターネットで受けることができるe-ラーニングの導入を検討し、具体的に計画をたてることも承認されました。
 
(3)各種きょうかい酵母など貴重な醸造微生物の動的保存と頒布
各種きょうかい酵母など醸造微生物は貴重な国家的財産であり、常時実用化出来る状態で保存(動的保存)し、頒布することは重要な事業であることが決議されました。
 
4月からの新年度も引き続き本会の各業務に温かいご理解とご協力をよろしくお願いします。