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各地で吟醸酒の持寄り研究会や鑑評会が開かれました

各地でそれぞれ吟醸酒の持寄り研究会や鑑評会が開かれ、今年のお酒の出来映えを研究し合っています。

本会の役職員も、お声のかかった所に伺い、杜氏さん方が丹誠込めて醸したお酒をきかせていただきました。
昨年と同様、今年も「原料米がよく溶けた」ようで、例年のこの時期には「若い」「渋い」といった話が多いのですが、今年は「味なれ」したお酒が多く、5月中~下旬の全国新酒鑑評会までに味がだれなければよいが……」と心配する向きが多いようです。