第105回 醸造調味食品セミナー

会 期
2019(令和元)年7月9日(火)・10日(水)・11日(木)・12日(金)
会 場
(公財)日本醸造協会
東京都北区滝野川2-6-30  FAX 03-3910-3748  TEL 03-3910-3853

 

≪味噌の部 7月9日(火)≫

時 間
演 題
講師(敬称略)
①10:00~10:50 白甘みその製造方法と事業存続の秘訣 山本 美香
新庄みそ(株) 
②11:00~11:50 江戸甘味噌、その誕生と変遷 田中 清孝
日本味噌(株) 
昼 休 み
③13:00~13:50 広告費0円で行う広報とファン作り 五味 洋子
五味醤油(株)
④14:00~14:50 調合みその製造方法の実際 花岡 陽
長工醤油味噌協同組合 
⑤15:00~15:50 微生物の保管方法 宮下 美香・山崎 敦史
(独)製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジーセンター(NBRC)

 

≪共通の部 7月10日(水)≫

⑥ 10:00~11:30 和食の魅力 ~食材と調味料からみる江戸料理~ 柳原 尚之
柳原料理教室(株)
昼 休 み 
⑧12:30~13:30 畜産における発酵物の有効活用 大谷 喜永
明治飼糧(株)
⑦13:40~14:40 減塩の必要性と臨床での実践、課題 ~うま味を生かした生活習慣病対策~ 水田 栄之助
山陰労災病院
⑨14:50~15:50 AR(拡張現実感)とクロスモーダル効果を用いた減塩化 岡嶋 克典
横浜国立大学

 

≪醤油の部 7月11日(木)≫

⑩10:00~11:00 醤油業界の現状と課題 般若 攝也
日本醤油協会
⑪11:10~12:10 たまり醤油について歴史、製造法から調理特性まで 菱川 進弘
盛田(株) 
昼 休 み
⑫13:10~14:10 しろしょうゆについて歴史、製造法から調理特性まで 伊東 盛明
日東醸造(株)
⑬14:20~15:20 再仕込みしょうゆについて歴史、製造から調理特性まで 足鹿 利幸
中国醤油醸造協同組合
⑭15:30~16:30 醤油つくりのQ&A 司会進行 (一財)日本醤油技術センター 小熊 哲哉
(回答者:菱川・伊東・足鹿)

 

≪酢の部 7月12日(金)≫

⑮10:30~12:00 食酢の表面発酵と深部発酵 ~業務用高酸度食酢の発酵について~ 多山 賢二
広島修道大学健康科学部健康栄養学科
昼 休 み 
⑯13:00~14:00 庄分酢の酢造りと事業 高橋 一精
(株)庄分酢
⑰14:10~15:10 九州食酢醸造の地域活性化へ向けた新たな取り組み ~抗ごえん性肺炎様食品への展望~ 大和 一治 M&A食品技術研究所・マルボシ酢(株)
高  媛玲 M&A食品技術研究所・(株)ゆーき  研究開発部
星野 宗広 M&A食品技術研究所・マルボシ酢(株)
⑱15:20~16:00 食酢のQ&A 司会進行 東京農業大学 前橋 健二
(回答者:多山・高橋・大和・星野)
※都合により多少内容を変更する場合もあります。

  

 ■お申し込みの要領■

参加費 全て税込み
日程の組み合わせは自由です。
 1日分
18,360円
 2日分
37,800円 
 3日分
45,360円
 4日分
49,680円
定員 各部 30名
申込締切 定員になり次第締切らせていただきます。

なお、1社から複数参加の場合に限り、2人目から2割引となります。

申込方法
当ページ下部の「セミナー申し込み」よりお申込願います。
お申込受付後「参加証」「請求書」を参加者ご本人宛お送りいたします。

お支払方法
ご請求書が届きましたら、速やかにお振込をお願いいたします。
※領収書はお手許の郵便振替・銀行振込等の受領書にかえさせていただきます。

【お願い】
◎無断欠席及び開催日5日前以降のキャンセルの場合は参加費を頂戴しますのでご了承の程お願い申し上げます。
◎昼食は各自でご用意下さい。

当セミナー申し込みの際には、備考に希望参加日程をご入力下さい。


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