第104回 醸造調味食品セミナー

会 期
平成30年7月10日(火)・11日(水)・12日(木)・13日(金)
会 場
(公財)日本醸造協会
東京都北区滝野川2-6-30  FAX 03-3910-3748  TEL 03-3910-3853

 

≪味噌の部 7月10日(火)≫

時 間
演 題
講師(敬称略)
①10:00~10:50 味噌の麹と酵素の科学 楠本 憲一
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 
②11:00~11:50 豆味噌の製造方法とその特性について 尾藤 尚之  イチビキ(株)
昼 休 み
③13:00~13:50 味噌の多様化における麹菌の可能性 今野 宏  (株) 秋田今野商店
④14:00~14:50 麦味噌の製造方法と工程管理 今﨑 眞司
フンドーキン醤油(株)・大分みそ協業組合
⑤15:00~15:50 麹発酵により生じた発酵ペプチドの機能 佐藤健司
京都大学大学院 農学研究科

 

≪共通の部 7月11日(水)≫

⑥ 10:00~11:00 きのこ類を利用した発酵食品の製造 本間 裕人
東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科
⑦11:10~12:10 既成概念にとらわれない新たな発想から生まれたノンアルコールビールの開発 伊藤 慎介
アサヒビール(株)酒類開発研究所 開発第一部
昼 休 み 
⑧13:10~14:10 古くてあたらしい飲料、甘酒の躍進
稲垣 宏之
森永製菓(株)研究所 研究開発戦略部
⑨14:20~15:50 酵母の育種に関する知識 尾形 智夫
前橋工科大学 工学部生物工学科

 

≪醤油の部 7月12日(木)≫

⑩10:00~11:00 醤油業界の現状と課題 般若 攝也  日本醤油協会
⑪11:10~12:10 醤油粕に含まれる天然ヒト型セラミドについて 植木 達朗
福岡県醤油醸造協同組合
昼 休 み
⑫13:10~14:10 しょうゆ成分の有効利用
古林万木夫  ヒガシマル醤油(株)
⑬14:20~14:50 麹菌にこだわった互醤丸の開発 河野 通洋  (株)八木澤商店
⑭14:50~15:20 品質にこだわりを持ったたまごかけ用の醤油開発の裏話 橋本 和彦  橋本醤油(株)
⑮15:30~16:30 醤油つくりのQ&A 司会進行  小熊 哲哉  (一財)日本醤油技術センター
回答者  植木・古林・畑山・橋本

 

≪酢の部 7月13日(金)≫

⑯10:30~12:00 食酢の効用や安全性のレベルを裏側から読み解く 多山 賢二
広島修道大学健康科学部健康栄養学科
昼 休 み 
⑰13:00~14:00 お酢の歴史と酢酸菌の新たな利用法 佐古田久雄  マルカン酢(株)
⑱14:10~15:10 九州食酢文化の発展と地域活性化を目指して 星野 宗広  工学博士・
近畿大学客員教授・マルボシ酢(株)
末次 卓也  工学博士・
一般財団法人M&A食品技術研究所 
⑲15:20~16:00 食酢のQ&A 司会・進行
前橋 健二  東京農業大学
回答者  多山・佐古田・星野・末次
※都合により多少内容を変更する場合もあります。

  

 ■お申し込みの要領■

参加費 テキスト代を含む・全て税込み
日程の組み合わせは自由です。
 1日分
18,360円
 2日分
37,800円 
 3日分
45,360円
 4日分
49,680円
定員 各部 30名
申込締切 定員になり次第締切らせていただきます。

なお、1社から複数参加の場合に限り、2人目から2割引となります。

申込方法
当ページ下部の「セミナー申し込み」よりお申込願います。
お申込受付後「参加証」「請求書」を参加者ご本人宛お送りいたします。

お支払方法
ご請求書が届きましたら、速やかにお振込をお願いいたします。
※領収書はお手許の郵便振替・銀行振込等の受領書にかえさせていただきます。

【お願い】
◎無断欠席及び開催日5日前以降のキャンセルの場合は参加費を頂戴しますのでご了承の程お願い申し上げます。
◎昼食は各自でご用意下さい。

当セミナー申し込みの際には、備考に希望参加日程をご入力下さい。


特定商取引法に基づく表記
  • dinamic_sidebar 4 none

Copyright(c) 2018 Brewing Society of Japan, All right reserved.