醸造業界で活躍する方々の「自分のお気に入りの醸造物・それにまつわる思い出」「醸造にかける想い・抱負」等を綴っていただく『いい醸!』。発表いただいた方の紹介により次回のご担当者が決まるため、意外な繋がりも見えるカモ!
 あなたが発表する日も遠くありません。その際はぜひ思いの丈をぶつけてください。

 更新は毎週月曜日・お昼の12時です!


3月 16 2015

蔵元交流会顧問(元岡山県工業試験場)
冨部忠篤

 

ご氏名をお願いします

冨部 忠篤(とんべ ただあつ)

 

現在のご所属などは?

「蔵元交流会」顧問

「全量純米蔵を目指す会」顧問

 

思い出の醸造物 or 好きな醸造物 or 最近はまっている醸造物などを
一品教えてください

「めふん」

「カチコ」

 

その理由やその醸造物にまつわるエピソードをぜひ!

「めふん」は 北海道の酒の会に行ったとき(平成12年頃)小さな寿司で初めていただいて、日本酒との相性がよく旨かったこと

「カチコ」(このわたの乾燥したもの)は佐渡に行くため、東京から新潟行きの列車の中で、故上原浩先生が鞄にからだし一献傾けたこと

 

ご略歴

1938年生

東京農業大学 醸造学科卒

元岡山県工業試験場(現 岡山県産業技術センタ―)特別研究員

元広島地方酒類審議 委員

蔵元交流会 顧問

全量純米蔵を目指す会 顧問

 

ご趣味

囲碁

居酒屋で旨い純米酒を飲む(探す)こと

 

ご紹介者・岩本様からのメッセージ

南部さんから回ってきました。今年もよろしくお願いします。

酒本さんの会は参加されますか?

 

岩本様へメッセージを!

岩本先生永く酌み交わしていませんね!全国新酒鑑評会と蔵元交流会でお会いしてから会ってせんが、元気で頑張っているご様子何よりです、洞爺湖酒祭りこの2年参加していませんので今年は参加したいと思っています。

 

最後に今後の抱負や期待することを教えて下さい!

杜氏制度も崩れ小さな蔵では、社長自ら杜氏として酒造りに努力している蔵が多くなってきていますが、日本酒造りの基本を忘れず旨い純米酒を造ってください。

和食も無形文化遺産に登録されましたし日本酒が世界の酒になるためには酒税法の改正が必要とおもいます、日本酒と表示できるのは純米酒だけになればと期待しています。