依頼試験による試験や分析・鑑定(有料)
1.醸造原料(穀物や果物など)
5.醸造用諸資材
2.醸造用水
6.容器・機器
3.酒類
7.醸造廃水(排出水)
4.醸造食品
試験や分析、鑑定を依頼される方は、「試験依頼書」に必要事項を記入してお申込み下さい。ただし、試験の目的が不適当と認められる場合には、お断りすることがあります。なお、試験や分析・鑑定にかかる費用については、分析項目などによりそれぞれ異なりますので、その他詳細については直接お問合せ下さい。
醸造用資材の頒布
1.清酒用おり下げ剤(クラリンS)
2.醸造廃水処理用各種凝固剤
3.微生物検出用各種培地
4.醸造米用新古判定試薬
醸造用資材の規格検査
醸造に用いる「乳酸」「活性炭」「清澄剤」「酵素剤」「ろ過助剤」は、それぞれの品質規格が厳しく定められており、常にその品質が守られているかチェックすることになっております。日本醸造協会では、醸造用資材規格協議会や各資材のメーカーからの依頼により、醸造用資材の規格検査を実施し、各醸造場から、消費者の方へ安全な酒類をお届け出来るようにしています。
なお、厳しい規格検査に合格した製品には、品質保証マークが付けられています。
(下記品質保証マークは、”乳酸”の例です。)
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