会 期
第1回 平成19年6月12日(火)・13日(水)
第2回 平成19年6月14日(木)・15日(金)
会 場
日本醸造協会会館2階【地図はこちらから】
東京都北区滝野川2-6-30

本セミナーでは、商品開発、製造管理、出荷管理の現場で必要なきき酒技術とその周辺知識を体系的に習得できます。
酒類間競争がどんなに激しくなろうとも、肝心な事は商品の品質ときめの細かい対応です。
本セミナーを二度、三度と重ねて受講し、現場で頼れる戦力となってご活躍の方々が増えてきております。
なお、今回も前回に引き続き、成績証明書、また、全部門の満点者に対しては、記念の楯をそれぞれ本会会長より授与することになっております。(近年、2名の全部門の満点者が出ております。)意欲ある皆さんの体調万全でのご来所をお待ちしております。
なお、1社から複数参加の場合は、2人目からは受講料2割引となります。


≪プログラム≫ 1回目・2回目共通

 
時  間
 
内   容
講師と所属(敬称略)

日目
10:00-10:10
10:10-12:00

講義

@
事務連絡
官能検査法ときき酒の理論
 佐 藤 俊 一

  元国税庁醸造試験所
  主任研究員
 
   
昼  食
 13:00-   

    -14:30
14:50-15:40
15:50-16:50
実習
実習
実習
実習
講義
A
B
C
D
E
においの識別
アルコール度数の順位
日本酒度の順位
甘味の識別等
きき酒結果


日目
9:30-10:30
10:45-12:00
講義
実習
F
G
市販清酒の官能評価と酒質傾向
酸味の識別
 中 野 成 美  

  (独)酒類総合研究所
  品質・安全性研究部門長
      
昼  食
13:00-13:30
13:45-14:30
14:40-15:40
15:50-16:10
16:20-16:40
実習
実習
実習
実習
講義
H
I
J
K
L
味の濃淡・甘辛の識別
香気特性の記憶と識別
タイプ別清酒の記憶と識別
各地の市販酒のきき酒
きき酒の総評
(注)ただし、参加人数によっては、1回目を中止し2回目のみの実施となる場合もあります。予めご了承ください。

 ■お申し込みの要領■

参加費 52,500円(税、テキスト代含む)
ただし、1社から複数参加の場合に限り、2人目から2割引となります。
定員 60名(2回合計)
申込締切 定員になり次第締切らせていただきます。

 セミナー参加費のご送金は下記の方法でお願いします。
 ★申込後、参加費のお振込みがあり次第、「参加証」を参加者ご本人宛お送りいたします。

 1.郵便振替  00140-8-1995番
 2.銀行振込  三井住友銀行王子支店・当座1015091番



 【お願い】
   お支払いいただいた参加費は、ご返金いたしかねます。
   ご本人が参加できない場合は、代理の方がご出席下さい。

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