日本醸造学会の概要  日本醸造学会は、「醸造に関する学術研究の向上を図ること」を目的として昭和62年に設立されました。
学会員は、醸造学について学識又は経験を有する個人(通常会員)及び大学、大学院又はこれに準ずる学校に在籍する個人「学生会員」等から構成されています。
会員の研究の成果は、毎年9月(あるいは10月)に開催される大会における研究発表と日本醸造協会誌(月刊)の後半に掲載される研究報文に公表されます。
また、「醸造学の発展、醸造に関する研究者及び技術者の育成・指導、醸造に関する著作等に顕著な功績のあった」会員に日本醸造学会功績賞を、「醸造に関する研究及び技術の開発に優れた業績をあげた」会員に日本醸造学会奨励賞を授与しています。