日本醸造学会ロゴマークが決定いたしました

平成25年10月16日開催の日本醸造学会大会にてロゴマークの発表および採用された応募者様の授賞式を行いました。

募集・選考・ロゴマークの詳細は下記の通りです。

募集目的
・「醸造」に関する学術研究の向上を図ること」を目的として設立された日本醸造学会の諸活動を広く発信していくため。
・ロゴマークは学会のホームページや発行物等に利用する。

応募条件(一部抜粋)
・色、不問。
・応募作品は応募者のオリジナルかつ未発表のものに限る。
・採用、不採用を問わず作品の著作権その他一切の権利は、当会に帰属する。

募集期間
平成25年3月15日(金)~5月15日(水)必着にて募集を行った。

応募総数
・228点の応募があった。

選考・発表
・5月末の日本醸造学会総会での討議により決定した。
・マーク決定に際して交わされた意見(一部)

・「醸造」学会のマークとして、特定の原料、製品にとらわれないとよい

・学会のマークとして、研究・進歩・発展といったイメージを抱くものがよい

・マークの発表は本年の当会大会にて行う。

 

決定ロゴマーク
大阪府 明石リエ様の作品を当会ロゴマークとして採用した。

 

 

 

 

 

 

 

選考詳細

・決定の主なポイントは以下のとおりである。

・「ヒト」をマークに織り込んだ応募作品は他にもあったが、当マークは四方を囲む形状となっており、研究者、技術者らが意見を交換し、よりよいものを生み出す努力をしている様子をイメージさせる。

・中央の円内部にある大小様々な円は、多様な醸造食品の原料や発酵過程における諸生産物等をイメージさせる。また、中央部分は樽・タンク・顕微鏡等を覗いているようにも見え、醸造技術・学術研究の進歩・発展の願いともリンクする。

上記の事由により当マークを日本醸造学会ロゴマークに決定した。

 

今後は当会HPや発行物等に上記ロゴマークを利用し、学会の活動をより広くアピールしてまいります。